2026年1月29日に1gあたり3万台を記録した純金。
この時期は弊社も、地金の買取が大変多いイメージでした。
それもそのはず!
一日に最高価格1000円も上がる相場だったんです。
買えさえすれば大儲けできてしまう...。
言い方は悪いですが、今考えると狂った相場でしたよね。
業界内では「5万になる」、「10万はいくよ」と色々な情報が流れていました。
そこから徐々に落ち着き、ここ一週間は23,000円前後となっています。
正直に言うと、
弊社としては地金があまりに高すぎると手が出しずらいのです。
時計本体にダイヤ加工をして販売していますが、
加工していないノーマルのままの方が高く売れる場合も多々あります...。
喜平のチェーンなどもそうです。
ダイヤ加工をする過程でどうしても地金は減ってしまう為、
加工したいという方は少し減少したように感じてしまいます。
ですが地金の価値を知ってる分、なるべく減らさないようには工夫しております!
これに加工したらどんなイメージになるんだろう?
この予算でどこまで作れるかな?
など些細な質問でも大丈夫です、ぜひご連絡ください!
